こんにちは。
お墓のリフォームの現場からです。
今回の工事内容は、
・既存の巻石(外柵石)解体・据え直し
・既存の石塔 解体・据え直し
・古墓撤去 お祀り
・霊標新設
と簡単にいいますとこんな感じです。
では大体時系列で説明していきますね ♪
まずは ⇑ の動画です。
お寺さんに ”お魂抜き” をしていただいております。
お性根抜き 抜魂 ともいいますが同じ意味です。
今回の様な据え直し工事や仏石の戒名追加彫刻など
石塔自体に何か手を加える という時にはこのお勤めは 必須 です!
私の感覚ですが お墓から普通の石に戻してもらう という感じでしょうか。
では工事に入っていきます。
今回のリフォームでいっぱいあった古墓は石塔にまとめられます。
なので、古墓の仏石はお祀りしまして台石は撤去しました。
そして巻石(外柵石)を解体しております。
なぜコンクリートガラをバケツに?と思われた方も、、、
実はこの現場、お魂抜きの動画でもお分かりいただけるかと思いますが
坂 階段 通路狭 なんです。
お仕事しながらの 筋トレ&脳トレ です😁
巻石(外柵石)据え直しとそれに伴う下準備です。
石と石とが合わさる部分を 合端 といいます。
その合端をステンレス製L字金具で固定するために
アンカーボルトの穴をあける作業と打ち込む作業です。
今回の工事で分割されますので境界の延石を入れました。
次に続く………
この度は、ありがとうございます
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辻元 孝之
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